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たなばた(粟島)2018の日程・行き方などの詳細まとめ

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新潟県岩船郡粟島浦村で、毎年8月に行われるひと月遅れの「たなばた」まつり。

日本海に浮かぶ小さな島の「たなばた」は、海とともに生活する粟島ならではのおまつりです。

そんなたなばた(粟島)の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

たなばた(粟島)とは?

粟島は周囲約20kmの、新潟県北部にある島です。

人口は約370人で、ご近所同士が助け合う、あたたかい人たちの住む島です。

そんな粟島のたなばたは、毎年8月6日に行われます。

願い事を書いた短冊を「竹」と「かや」で作った船に乗せ、「七夕様よ来年またこざれ」と唱えながら集落を練り歩き、夜、その船を海へ流します。

海水浴場

島の東側の内浦は粟島の中心地で、定期船発着所がある集落です。海水浴場は2か所あり、砂浜の広がる遠浅の海岸です。

島の西側の釜谷には海水浴場が1か所あり、こちらは岩礁の海岸で、海底の岩まで見ることができる透明度が自慢です。

どの海水浴場も民宿街から近く、トイレやコインシャワー、無料の更衣室などの設備もあります。

フィッシング

島には岩場も多く、初心者でも磯釣りを楽しむことができます。船釣りも楽しめます。5月下旬から10月中旬までがシーズンです。

キャンプ

内浦と釜谷の海水浴場周辺にはキャンプ場が整備されており、給水場やトイレも完備しています。

あわしま牧場

内浦地区にある「あわしま牧場」では、ホースパークで馬の体験プログラムを行っています。 スタッフがひく馬に乗って牧場内を歩く曳きうま体験や、牧場暮らしのキャンプなども体験できます。

ウォーキング・サイクリング

周囲約20kmの粟島の自然を楽しむには、ウォーキングやサイクリングがおすすめです。

レンタサイクルもあります。全島が県立自然公園に指定されている粟島は、眺望も抜群です。

漁火温泉おと姫の湯

日本海を眺めながら入るおと姫の湯は、切り傷や皮膚病、婦人病に効能のある泉質の温泉です。潮騒を聞きながら、心も体もリラックスできます。

わっぱ煮

海の幸、山の幸が楽しめる粟島ですが、海の幸を楽しみたいなら「わっぱ煮」は外せません。

杉を曲げて作った「わっぱ」に、焼いた魚とネギを入れてお湯を注ぎます。その中に真っ赤になるまで焼いた石を入れ、煮立ったところに味噌を入れる漁師料理で、粟島の名物料理です。

たなばた(粟島)のおすすめポイント

離島に行く機会がなかなか無いという人も、粟島のたなばたを見に行くことをきっかけに、島の自然や島の人たちとふれあいながら、ゆったりとした時間を過ごす楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。

たなばた(粟島)の詳細

料金

無料

開催期間と日時

2018年8月6日(月曜日)

集落内の練り歩きは夕方から

開催場所

粟島浦村内浦地区・釜谷地区

交通アクセス

船舶:岩船港より高速船で55分、普通船で90分

岩船港までは・・・

公共交通機関の場合:JR羽越本線「村上駅」より タクシーで15分(約2000円)
乗合タクシー(大人700円・小学生350円)※要予約
バスで「村上駅」より「岩船大町バス停」下車(280円) 岩船港まで徒歩10分

車の場合:日本海東北自動車道「神林・岩船港IC」より5分

駐車場

島内への車の持ち込みはNG。

まとめ

粟島は小さな島です。同姓が多いため、お互いを名前で呼び合う距離感の近い島です。

ご近所同士が助け合いながら生活するこの島では、都市部では希薄になった人と人との結びつきがあります。

そんな粟島には、小学生や中学生を受け入れる「しおかぜ留学」という制度があります。

島民との交流や島の生活を通して、のびのびと育ち、社会に貢献できる人になることを願っています。

あたたかく迎える気風が、粟島には当たり前のようにあるのです。 ちょっと癒されたいなら、船に乗って行ってみませんか。粟島へ。

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