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えんま市(柏崎市)2018の日程・駐車場・アクセス情報まとめ

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「えんま市」は毎年6月14日から16日にかけて、新潟県柏崎市で行われるお祭りで約200年以上の歴史があります。

村上市の村上大祭、新潟市の蒲原まつりとともに、新潟三大高市(たかまち)の一つとしてとても有名なお祭りです。

*高市(たかまち)とは縁日のこと。

約2kmの通りに約500軒もの露店が立ち並ぶ大露店市で毎年20万人を超す多くの人で通りは埋め尽くされ多くの見物客で賑わっている楽しいお祭りです。

そんな「えんま市」の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

えんま市とは?

江戸時代から約200年以上続く柏崎の年中行事で、始まりは約200年前とも、300年余り前とも言われる歴史、そして伝統あるお祭りとして有名です。

閻魔堂(えんまどう)のある本町通り・商店街を中心に全国各地から集まった500以上の露店が約2キロメートルにわたって立ち並び、期間中20万人を超える多くの人出で賑わいます。

たこ焼き、お好み焼きといった食べ物やおもちゃを中心に瀬戸物や、植木など全国各地から集まってくる露店がずらりと立ち並びます。

youtubeで動画をアップしている方もいますので、参考までにご覧になってみてください。雰囲気が伝わると思います!

プロスノーボーダー内山ミエさん↓

ケイサクちゃんねるさん↓

この類の市としてはかなりの大規模なもので、毎年6月14、15日、16日と3日間にわたり朝から夜まで賑わいます。

もともとこの「えんま市」は農耕や運送に使う馬を売買する「馬市」として始まり、現在のような見世物・露店の市へと変わったのは文政年間(1818年~1829年)と言われています。

閻魔堂の祭礼に訪れる多くの参拝者目当てに商人や見世物が集まり、現在のような露店市となりました。

新潟市民のソウルフード「ぽっぽ焼き」などのご当地グルメからタイ、トルコや韓国などインターナショナルなお店などもあり屋台としては珍しいものまで多種多様です。

また昔ながらの型ぬきや射的は子どもたちに大人気で懐かしい縁日のような風情もある楽しいお祭りです。

えんま市のおすすめポイント

「えんま市」に行ったらまずは閻魔堂へ行ってみましょう。もともと祭礼市という歴史的背景があるため、お参りは定番です!

お堂の中には閻魔様がずらり、壁に飾ってある地獄絵図がとても迫力があります。

閻魔堂では毎年、閻魔様を祝う祭礼が行われていますので閻魔様に1年間の無病息災をお願いします。

「えんま市」の起源は閻魔様をお祝いする祭礼で、そこに露店や見世物などがたくさん集まり始まった市と言われています。

そして何と言っても露店の数、約500店という規模は全国的に見ても最大級の数です。

露店には、新潟のお祭りといえば定番のポッポ焼きから、佐世保バーガーやゲバブなども並び、過去には、肉巻きおにぎりや富士宮焼きそば、ラーメンバーガーなど多種多様です。

また、世界各国のお店もあるため、まるでアジア市場や台湾の夜市のようで海外にいるような雰囲気も漂っています。

このように毎年、多種多様な新しいタイプの屋台を探すのも「えんま市」の楽しみのひとつです。

昼間もかなりの人ですが、夜も多くのお客さんで賑わいます。浴衣姿の人も通りを歩き、昼と夜では雰囲気が一変します。

夜はぼんぼりの提灯やライトが照らされ、より一層縁日気分が高まるので夜もオススメです。

えんま市の詳細

料金

無料

開催期間と日時

2018年6月14日(木)~2018年6月16日(土)
10時~22時

開催場所

新潟県柏崎市東本町、西本町 えんま通り、ぴっから通り、ニコニコ通り他

交通アクセス

公共交通機関:JR信越本線「柏崎駅」より徒歩で5分
車:北陸自動車道「柏崎IC」より車で10分

駐車場

普通車:250台 / みなとまち海浜公園駐車場

まとめ

柏崎市の初夏の訪れを告げる縁日「えんま市」。

この縁日を楽しみにしている多くの地元の人々や観光客の方の笑顔あふれるワクワクするお祭りです。

たくさんの屋台と大勢の人で活気溢れる、柏崎の町の一大イベント「えんま市」に是非、足を運んでみませんか。

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