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二荒神社祭礼2018の日程・おすすめポイント・駐車場などの詳細まとめ

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二荒神社祭礼は、町の氏神様である二荒神社のお祭りで毎年7月に開催されています。

そんな二荒神社祭礼の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

二荒神社祭礼とは?

二荒神社祭礼は、小千谷市に夏を告げる「にっこう様の祭」として市民に親しまれています。

新潟県無形文化財に指定された「巫女爺」や「豊年獅子舞」、本町1丁目を歩行者天国にして、いろいろな催しも楽しめます。

二荒神社祭礼のおすすめポイント

巫女爺(屋台人形巫女爺)

※県指定無形民俗文化財

屋台人形巫女爺の伝来については不明。 伝説によると、旅人宿に滞在した山伏風の男が、宿賃の不足分として置き去ったのがこの人形の首の起こりだといわれています。

現在では爺と巫女の二つの人形を使いますが、以前は爺のみであったといわれています。

爺は座姿で首・手・目・舌が動き、表情は常時喜悦を表現した彫の深い作りで、巫女は立ち姿で手・首・足が動き、体全体の動作は屋台の下で操作します。

豊年獅子舞

※市指定民俗文化財

以前は小千谷市下夕町(元町)にあった諏訪神社の祭礼で舞われていたものです。

明治42年に諏訪神社が本町の二荒神社に合祀されて以来、毎年二荒神社祭礼で舞われています。

来歴は明らかではありませんが、江戸時代後期に縮布文化のひとつとして伝来したものではないかといわれています。

二荒神社祭礼の詳細

料金

無料

開催期間と日時

2018年7月14日(土曜日)~2018年7月16日(月曜日)

開催場所

本町おまつり広場(小千谷市本町)

交通アクセス

公共交通機関の場合:JR上越線「小千谷駅」より徒歩10分

車の場合:関越自動車道「小千谷IC」より約5分

駐車場

まとめ

新潟県は日本一神社が多いのだそうです。一説によると、神社の数は明治時代の人口に比例しているとか。

新潟県は明治時代、人口が日本で一番多かったというから、まさしくその説の通りですね。

神社は、そこに暮らす人々の心のよりどころであると同時に、地域をつなぐ役割も担っているように思います。

年に一度のお祭りは、みんなが力を合わせて作り上げ、楽しみ、感謝する場でもあります。

地方の小さなお祭りは、ともすると人口減少などで途絶えてしまう懸念もあるかもしれません。

そんな中でも、ずっと守り続け受け継いで行くことは、その地域に暮らす人々の地元への想いや、日本人の根底にある信仰心の力ではないでしょうか。 日本の古き良きお祭りを、体験してみませんか。

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