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【まとめ】筥堅八幡宮花火大会2018の日程・駐車場・アクセスなどの詳細情報

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毎年9月の第2土曜日・日曜日に、八幡神社を祀るお祭り「筥堅八幡宮大祭(はこがたはちまんぐうたいさい)」が行われます。

2018年の今年は9月8日(土)・9日(日)の2日間が大祭日となっています。

神輿・民謡流し・二県対抗の奉納相撲などのほか、8日の夜には花火大会が催され、100発以上もの花火が山北の夜空を華麗に彩ります。

そんな筥堅八幡宮花火大会の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

筥堅八幡宮花火大会とは?

国指定天然記念物であり、日本海の荒波に洗われ、海へ突き出たような約80mの小高い山が「筥堅八幡宮社叢」です。

山頂には、今から約1,080年前、筥崎八幡宮(福岡)の分社として建てられたと言われる筥堅八幡宮が祀られています。

そんな筥堅八幡宮で、毎年9月の第2土曜日・日曜日に大祭が行われます。 今年は9月8日(土)と9日(日)の2日間!

民謡流しや山形・新潟の二県対抗奉納相撲などが盛大に行われ、土曜日の夜には花火大会が開催されます。

筥堅八幡宮花火大会のおすすめポイント

筥堅八幡宮

新潟県村上市(旧 山北町)にあります。羽後本線・勝木駅の北西300mほどにあるマッコウクジラのような筥堅山(76m)の山頂に鎮座。

筥堅山は、筥を積み上げているような形状となっています。

鬱蒼と樹木の茂る参道を登っていくと、一際立派な杉の巨木「龍燈杉」があります。樹齢310年の巨木。秋の夜空に竜宮から燈明があがって、この杉の梢に輝くと言い伝えられています。

神域は、陸地から突き出た筥堅山・箱堅山と呼ばれる崖地で、標高60~70mあり、古代から自然崇拝の対象になっていた可能性が指摘されています。

拝殿の背後が海に面した垂直の崖になっており、本殿は、拝殿の背後ではなく、右側に置かれているという若干変わった形式です。

社叢は、神の山として保護され続けたため、原子林相が保たれ、カヤ・アサダの大樹は、県内一と言われています。

例祭

例祭は、毎年9月の第2土曜日・日曜日に行われます。 大祭で、宵祭の民謡流しから花火大会に続き、八幡宮境内では、山形・新潟の二県対抗奉納相撲が盛大に執り行われます。

筥堅八幡宮花火大会の詳細

筥堅八幡宮大祭 例年の開催スケジュール

土曜日

  • 13:00~:さんぽく南小学校鼓笛隊パレード・露天出店
  • 15:00~:勝和会「神社神輿」巡行
  • 16:30~:子ども神輿
  • 19:30~:花火大会

日曜日

  • 11:00~:八幡山土俵入り
  • 12:00~:新潟・山形二県対抗奉納相撲大会

料金

無料

開催期間と日時

2018年9月8日(土) 19:30~

開催場所

新潟県村上市勝木地内

交通アクセス

・JR羽越本線「勝木駅」より徒歩で約15分

・日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」より車で約35分

駐車場

普通車:あり

お問い合わせ先

村上市山北支所

TEL:0254-77-3115

まとめ

残暑厳しい9月の半ばに開催される秋祭り。 花火大会もあらかた済んでしまったこの時期に、まだキレイな花火が見られるなんてすごく得した気分になります。

打上発数 約100発と、花火大会の規模としては小さめですが、お祭りで気分が高揚している夜に見る花火は格別! 過ぎ去りつつある夏を満喫しましょう。

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