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青海神社春季祭礼(加茂まつり)2018の日程・駐車場・アクセス方法まとめ

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青海神社春季祭礼(加茂まつり)は、毎年5月に開催されるおまつりです。

毎年多くの地元住民が参加して行われます。

そんな青海神社春季祭礼(加茂まつり)の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

青海神社春季祭礼(加茂まつり)とは?

726年に創建されたと伝えられる青海神社は、加茂山に鎮座し加茂の鎮守社として、地元の人たちから親しまれています。

青海神社、賀茂神社、賀茂御祖神社の三社御本殿を合殿し、祀っています。

平安京遷都の折、京都の加茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社(下賀茂神社)の神領となり御分霊を祀ったことが、「加茂」の地名の由来になりました。

春季祭礼は5月に開催されます。

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青海神社春季祭礼(加茂まつり)のおすすめポイント

おまつりの2日目に行われる御神幸行列では、三社(青海神社・賀茂神社・賀茂御祖神社)の三社の神輿が市内をまわります。

この行列には、乳児に美しい産衣を着せた母親が参加し、安産・子育ての神である玉衣姫命(たまよりひめのみこと)に、わが子の健やかな成長を祈願します。

このおまつりの別名「乳母まつり」の由来です。

産衣は豪華絢爛で、男の子には黒字に鯉の滝昇りや金太郎、女の子には牡丹、芍薬や孔雀などが、金糸銀糸で織りなされています。

青海神社春季祭礼(加茂まつり)の詳細

参加料金

なし

開催期間と日時

2018年5月20日(日曜日)~2018年5月21日(月曜日)

※御神幸行列は、5月21日(月曜日)14時 青海神社を出立します。

開催場所

青海神社(加茂市加茂229 加茂山公園内)

交通アクセス

公共交通機関の場合:JR信越本線「加茂駅」より徒歩4分
車の場合:北陸自動車道「三条燕IC」より25分

駐車場

普通車:50台 (加茂山公園)

まとめ

加茂の地名の由来となった、歴史ある青海神社。

豪華な産衣を着せた母親たちの行列は、珍しいのではないでしょうか。

これは、地元の方だけでなく、市外の方も参加できます。

産衣も貸し出していただけるそうなので、記念にいかがでしょうか。

5月初旬までに青海神社に申し込みが必要です。

この青海神社には、越後の名将・上杉謙信の母、虎御前も安産祈願をしたと伝えられているそうです。歴史を感じますね。

青海神社のある加茂山公園には、シマリスが放し飼いされているリス園があり、リスたちと触れ合うことができるので、おまつりを見たあとには散策することをおすすめします。

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