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寒九の水汲み2018の開催日程・行き方・参加方法などの詳細は?

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五泉市の冬の風物詩「寒九の水汲み」。2018年で27回目の開催となりますが、寒そう、重そう、大変そうとマイナスイメージが先行して、行ったことがないという方も多いのではないでしょうか?

そんな寒九の水汲みの特徴やお得情報、開催地等の情報をご紹介していきます。

寒九の水汲みとは?

毎年、寒の入りから9日目に行われ、「菅名岳」の麓から歩いて1時間ほどの中腹にある、「どっぱらっ清水」という場所から、水を汲むイベントです。

男性は20リットル、女性は10リットルまたは、20リットルの容器を担いで、何度もどっぱら清水まで往復して、合計約2万リットルの水を運びます。

汲んだ水は、「清酒 菅名岳」の仕込み水として使用されます。

しかしなぜ、寒の入りから9日目に水を汲むのでしょうか?

それは「寒九は一年に一番水が澄んでいて、この日に水を汲むと腐らない」と昔から言われているからです。

さらに参加者には、里芋汁の無料配布もあり、寒くて冷えた体も温まります。

寒九の水汲みのおすすめポイント

おすすめポイントは、自分が汲んだ水が、新酒の仕込みに使われること。

自分たちが一生懸命運んだ水が、お酒になるなんて、とても貴重な体験ですよね。

また、自分たちが汲んだ水でできたお酒は、参加者全員が発売前に貰えるんです。重い水汲みや辛い登山も、ご褒美があれば、頑張れそうですよね。

お酒が好きで、体力に自信がある方にはぴったりではないでしょうか?

寒九の水汲みの詳細

料金

参加費:1000円(保険料)

開催期間と日時

日程:2018年1月13日(土曜日)

  • 受付:8時30分~9時30分(受付後、三五郎山林道車止めまで移動します)
  • 寒九の水汲み:~12時30分
  • いずみの里へ下山:12時30分~13時30分

開催場所

五泉市中川新1498番地/いずみの里

地図のリンク:こちら

交通アクセス

車の場合:JR磐越西線「五泉駅」より車で20分または、磐越自動車道「安田IC」より車で20分

駐車場

普通車:有り  大型車:無し

まとめ

「寒九の水汲み」という名前は、よく聞くのですが、こういった行事だということは、初めて知るのではないでしょうか。

自分たちが苦労して汲んだ水でできたお酒は、特別な愛着がわき、格別な一杯になるはずです。

冒頭に書いた、寒そう、重そう、大変そうといったマイナスイメージは払拭されたでしょうか?

完全になくならなくても、そんなマイナスイメージに負けないくらい魅力的な行事だということが、皆さんに伝わっていれば幸いです。

ぜひ皆さんも一度、寒九の水汲みに挑戦してみてくださいね。もしかしたら、その面白さにはまってしまうかも?

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