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まき夏まつり花火大会2018の日程・特徴・駐車場などの詳細まとめ

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新潟市西蒲区では新潟で最も早い夏まつり、まき夏まつりが毎年6月に開催されています。

3日間渡って開催されるこの夏まつりを盛り上げるイベントの 一つとして、花火大会が開催されています。

そんなまき夏まつり花火大会の2018年の特徴やお得情報、開催地等詳細をまき夏まつりとあわせてご紹介していきます。

まき夏まつり花火大会とは?

まき夏まつり花火大会は上杉謙信公と縁の深い、巻神社ともよばれる槇神明宮の巻神社大祭に合わせて行われている夏まつりの花火大会で、毎年6月に開催されています。

夏まつりの2日目に約200発の花火が上がり、夏の始まりを告げる風物詩としてこの祭りを盛り上げています。

地元で親しまれる公園での開催

まき夏まつりは、西蒲区といって政令指定都市である新潟市8区に入る市街地で開催されるお祭りです。

花火の上がる場所は、遊歩道を備えた矢川ふれあい公園。川沿いに犬の散歩や2km程のウォーキングを楽しめることで、地元の方々を中心に親しまれています。子供向けの遊具も充実しています。

新潟で一番早い花火大会

まき夏まつりは、新潟で一番早く開催される夏まつり。祭りの中日にあたるイベントの花火大会も同じく一番の開催となっています。

初夏の夜に色とりどりの花火が上がり、観客を魅了します。

夏まつりと一緒に楽しむ

まき夏まつりは、越後の夏の始まりを告げる壮大なお祭りです。

1日目は前夜祭で民謡流しなどが開催され、2日目は神輿渡御やパレードそして 夜は花火大会。

3日目 クライマックスには西蒲名物の【やかた竿燈】で大いに盛り上がり、お祭りの醍醐味を堪能できます。

まき夏まつり花火大会のおすすめポイント

この花火大会のおすすめポイントは、やはり花火のクオリティの高さです。

江戸時代末期からの伝統を受け継ぐ、新潟市に工場がある花火会社が作っている花火が上げられています。

全国的に有名な花火の競技会にも参加している会社なので、花火大会で上がる花火は約200発と大きな規模ではありませんが、その美しさが評判になっています。

まき夏まつり花火大会の詳細

まき夏まつり花火大会は、巻神社大祭にあわせて行われるまき夏まつりの2日目のイベントで、夏一番の花火大会。

毎年6月3日間に渡って開催される、夏まつりの雰囲気を盛り上げています。

当日は20:00ごろから打ち上げられ美しい花火を楽しむために地元以外からも観客が集まり、色とりどりの花火を楽しく鑑賞しています。

料金

無料

開催期間と日時

まき夏まつり花火大会

2018年6月16日(土)20:00〜21:00

*雨天中止の場合は順延

まき夏まつり

2018年6月15日(金)〜6月17日(日)

開催場所

新潟市西蒲区竹野町(矢川ふれあい公園)

交通アクセス

電車:JR越後線「巻駅」より徒歩10分
車:北越自動車道「巻潟東IC」より車で10分

駐車場

無し

まとめ

まき夏まつり花火大会ではFMラジオを持参して、花火を鑑賞しながら実況をリアルタイムにラジオで聞ける、という楽しい企画があります。

最近はスマホでラジオアプリがダウンロードできるので、便利で気軽に使えます。

まき夏まつりでは昨年、地元の中学生や高校生の協力によるクリーンアップ作戦を実施したり、夏まつりのポスターの題字コンテストが初めて開催されたりしました。

また、このポスターの写真は夏まつりの写真コンテストで公募され、優秀賞を取ったものが採用されています。

伝統ある巻神社の大祭であるとともに、様々な取り組みにも積極的な夏まつりの花火大会は、夏へのスタートを切るのにふさわしいエネルギーを感じ取れますよ。

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