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おぢやまつり2018の日程・花火観覧席料金・駐車場・アクセスなどの詳細まとめ

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おぢやまつりは、市民総参加により3日間にわたって繰り広げられる小千谷市最大のお祭りです。

民謡流しや万灯(まんどう)パレード、仮装盆踊りなど、見どころ満載!楽しいイベントがいっぱいです!

また、大花火大会では約7,000発ものキレイな花火が打ち上げられます。

そんなおぢやまつりの特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

おぢやまつりとは?

おぢやまつりは1961年に始まったお祭りで、その頃は「おじゃれまつり」と呼ばれていました。

以後、毎年8月の第3または第4金曜日から日曜日にかけて開催されています。

1日目は、主に東小千谷(駅前通り)地区を中心に、民謡流しや仮装盆踊りなどが行われます。

2日目と3日目は、主に西小千谷(本町通)地区を中心に、神輿や万灯パレードなどが行われます。

大花火大会は2日目の夜に行われます。

おぢやまつりのおすすめポイント

<大花火大会>

2日目の夜に信濃湖畔で開催予定されます。 約7,000発の花火が打ち上げられ、全国唯一の二尺玉5発同時打ち上げ2連打や、市民総参加募金による大スターマインが見られます。

<からくり万灯>

2日目、3日目に行われる「からくり万灯」では、市内各町内会や市民団体などがアニメのキャラクターや動物・歴史上の人物などを型とり、一部動く仕掛けなども見られます。

主に本町町内会・城内町内会・平成町内会は「引き万灯」で、万灯パレードの際、からくり万灯とともにお囃子もパレードします。

<万灯みこし>

万灯みこしは3日目に本町通りなどで見られます。 若者を中心に大勢の担ぎ手が威勢よく声を上げて担ぎます。

*「錦鯉の里」はおぢやまつりの日は無料開放されます。

錦鯉の里

小千谷市は錦鯉の発祥地です。小千谷市錦鯉の里は、その歴史を紹介し、錦鯉を多くの人達に開放している世界唯一の展示施設です。

大小の滝や、橋などを配置した池の中に錦鯉が泳いでいる公園と、錦鯉の歴史 や品種・飼育方法など錦鯉に関する各種資料の展示ホール、そして特に逸品を 集めた鑑賞池のある会館で構成されています。

鑑賞池では入場者が錦鯉にえさ(100円)を与えることもできます。

入館料金:小中学生300円/大人510円/学齢未満 無料

おぢやまつりの詳細

8月24日(金)

民謡流し・子供みこし・仮装盆踊りなど

8月25日(土)

からくり万灯パレード・大花火大会

8月26日(日)

おまつり広場・闘牛パレード・からくり万灯パレード・市民総参加盆踊りなど

*イベントスケジュールの詳細は決定次第お伝えします。

料金

無料

<大花火大会有料観覧席>

  • テーブル席(4人用):12,000円
  • ベンチ席(3人用):4,500円
  • 階段席(1人用):1,000円

開催期間と日時

2018年8月24日(金)~8月26日(日)

開催場所

新潟県小千谷市本通り・旭橋付近 ほか

交通アクセス

・JR上越線「小千谷駅」より徒歩で約15分

・関越自動車道「小千谷IC」より臨時駐車場まで車で約5分

*臨時駐車場からシャトルバス運行予定(花火大会開催時のみ)

駐車場

普通車:あり

*小千谷総合体育館駐車場ほか約1,700台予定(花火大会開催時のみ)

お問い合わせ先

小千谷観光協会(小千谷市観光交流課内)

TEL:0258-83-3512

Mail:kanko@city.ojiya.niigata.jp

まとめ

長年の間ずっと継続されてきた歴史あるお祭りです。

民謡流しや万灯パレード、盆踊りなど、楽しそうなイベント盛だくさんの3日間!!

大花火大会では、全国でここだけの貴重な花火が見られますよ。

残念ながら人間関係が希薄になりつつある昨今ですから、皆で協力し合って盛り上げていこうとする意識とか環境って素敵ですね。 おぢやまつりに対する思い入れや愛情が伝わってきます。

今年もまた楽しくて素晴らしいお祭りになること間違いありません!

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