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毘沙門堂おせったいの会2018の楽しみ方・日程・駐車場などの詳細まとめ

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新潟県南魚沼市浦佐にある普光寺というお寺の浦佐毘沙門堂では、参拝で訪れる方々に「毘沙門堂おせったいの会」をボランティアで行なっています。

ボランティアスタッフの気持ちがこもった「毘沙門堂おせったいの会」の取り組みなどを浦佐毘沙門堂、そして毘沙門堂のある普光寺とあわせてご紹介していきます。

毘沙門堂おせったいの会とは?

毘沙門堂おせったいの会は、浦佐毘沙門堂に参拝に来られた方に「おもてなし」をする為に、有志の方々が始めたものです。

参拝客へ心温まる対応を、と考えお茶を出すことから始まり「おせったいの会」として発足しました。

有志の方々はこの「おせったい(接待)」の為に歴史ある浦佐毘沙門堂について、あらためて知識を深めて行きました。

平安時代に建立された浦佐毘沙門堂

浦佐毘沙門堂は、平安時代の武官 坂上田村麻呂によって建立されたと言われている、とても歴史あるお堂です。坂上田村麻呂の守護神である毘沙門天が、秘仏として祀られています。

ランドマークの山門

浦佐毘沙門堂は、普光寺というお寺の中にあります。

この普光寺の山門は 日光東照宮の陽明門を模して作ったと言われており、総ケヤキ作りのどっしりとした構えと細やかな彫刻に目を見張る、普光寺のランドマーク。

この普光寺の本堂から、毘沙門堂へは回廊で繋がっています。

荘厳な不動明王

山門をくぐり、境内を進むと見えてくるのは不動明王像。座像ですが、その迫力には圧倒されます。

不動明王は厄難除災の仏様と言われており、その形相が くじけない気持ちを呼び覚ましてくれるとも。勇気を与えてもらえそうですね。

毘沙門堂おせったいの会のおすすめポイント

毘沙門へのお参りをするとおせったいの会のスタッフは「おもてなし」として お茶をいれてくれます。

歴史ある建物を鑑賞しつつ、地元の方から歓迎の気持ちを受けられるのが、嬉しい「おせったい(接待)」です。

毘沙門堂おせったい会の詳細

2007年から行われるようになった、普光寺 浦佐毘沙門堂の参拝客へのおもてなし活動の会で土曜日、日曜日にボランティアのスタッフがお茶などを振舞ってくれます。

地元の宝である毘沙門堂のことをよく知ってもらい、参拝客を増やして行きたいと言う思いからボランティアへの参加者も増え、参拝客にも評判となっています。

料金

無料

*普光寺の拝観料別途 300円

開催期間と日時

2018年5月下旬〜10月上旬予定

開催場所

浦佐毘沙門堂(普光寺) 南魚沼市浦佐2495番地

交通アクセス

電車の場合:JR上越線 浦佐駅より徒歩5分

車の場合:関越自動車道 大和スマートICより車で20分

駐車場

普通車 30台 / 大型車 3台

まとめ

おせったいとは「接待」のこと。

漢字で表されるとビジネスでの接待を連想しがちですが、本来はお客様をもてなすこと、仏教に関連しては道の脇にお湯やお茶を用意してふるまうこと、となっています。

まるでおせったいの会の事を表しているようです。

そして最近の、お寺に参拝する時の流行りをご紹介します。

それは、戦国武将のアニメやゲームで人気となってきている御朱印帳です。

寺社仏閣めぐりには欠かせないと言う方も増えてきて、デザイン性の高いものが人気となっています。

女性用のものでは、絵巻物のようなとても素敵なデザインがあるので、持ち歩くのも楽しいですよ。

浦佐毘沙門堂でのご朱印は、まさに毘沙門堂で押すことができますので、ご朱印を押しておせったいを受ければ、ご利益に恵まれる気分になりそうです。

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