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尾瀬三郎供養祭【花火大会】2018の日程・駐車場・アクセスなどの詳細まとめ

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漆黒の奥只見湖、山間に響く大音響!! 打ち上げ数は少ないですが、山間に響く大音響と、漆黒の湖面に映る花火がとても幻想的で素敵です。

そんな尾瀬三郎供養祭【花火大会】の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

尾瀬三郎供養祭【花火大会】とは?

魚沼市銀山平では毎年、平清盛との恋の鞘当により都を追われて銀山平に辿り着いたと言われる悲恋の主人公「尾瀬三郎中納言」の供養祭が催されます。

花火打ち上げ前には、尾瀬三郎中納言を偲んで、奥只見湖にたくさんの灯篭を浮かべます。 灯篭流しの後、水上花火が打ち上げられます。

広場にはやぐらが建てられていて、花火が終わった後は盆踊りが開始となります。

尾瀬三郎供養祭【花火大会】のおすすめポイント

ほのかな光を灯してゆらりゆらりと湖を漂う灯篭が幻想的で素敵です。 湖上に打ち上げられた花火はもちろん、漆黒の湖面に映る色鮮やかな花火もとってもキレイ!!

花火打ち上げ後には、広場で盆踊りが行われます。

皆で輪になって踊り、楽しい時間を過ごしましょう!

尾瀬三郎供養祭【花火大会】の詳細

  • 打上発数:約50発
  • 昨年の人出:約100人

<尾瀬三郎中納言>

尾瀬沼の発見者「尾瀬三郎中納言」は、左大臣「藤原経房」の次男という高貴な生まれでした。

今から800年ほど前、時の権力者・平清盛と一人の女性をめぐる争いに敗れ、都を追われてこの地に流れ着きました。

都を去る時に、皇妃から渡された虚空蔵菩薩像を生涯肌身離さなかったという。

この悲恋の物語は現在まで語り継がれ、銀山平の船着場を見下ろす高台に、烏帽子をかぶり、菩薩を抱えた三郎の像が立っています。

料金

無料

開催期間と日時

2018年7月28日(土) 19:30~20:00

(*うち花火打ち上げは10分程度の予定)

*雨天決行!

開催場所

新潟県魚沼市銀山平

交通アクセス

・JR上越線「浦佐駅」より定期バスで約1時間

*奥只見行き定期バスの運行は、午前1本、午後1本のみです。午前の便は銀山平には入りませんのでご注意下さい。

・関越自動車道「小出IC」よりR352、奥只見シルバーライン利用車で約40分

駐車場

普通車:300台

大型車:可能

お問い合わせ先

魚沼市観光協会

TEL:025-792-7300

FAX:025-792-7200

まとめ

優れた美貌と高身長で、宮人たちの憧れの的だった尾瀬三郎中納言ですが、御妃をめぐり、清盛の権謀術策によって都を追われてしまいます。

悲しい恋物語の主人公が辿り着き、最期を迎えたのが魚沼市(現在の湯之谷村)と言われています。

灯篭流しは、日本古来より伝わる伝統行事です。 夜の闇の中、小さな光を灯して静かに黒い湖面の上をゆっくり流れていく様子は、とても美しく風情がありますよ。

規模の小さい花火大会ですが、湖面に映る花火には思わず感嘆の溜息が! 悲しい恋物語の主人公を偲びながら、幻想的なひと時をお過ごし下さい。

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