イベント 新潟市 祭り

白根子ども大凧合戦大会2018の日程・観覧席・アクセス情報まとめ

更新日:

新潟県の白根といえば!

300年の歴史を誇る白根大凧合戦で有名です。

そんな中で『子ども大凧合戦大会』も、この大凧合戦大会のイベントとして毎年とても盛り上がっています。

今回は、2018年の『子ども大凧合戦』のお得情報・開催地等詳細情報をご紹介します。

 

子ども凧合戦大会とは?

子ども大凧合戦大会とは、白根大凧合戦大会の前日に行われる大凧合戦のミニチュア版です。

小学生が参戦し、江戸時代から続く伝統ある白根大凧大会のプレイベントとして観客を魅了しています。

そこで、白根大凧合戦大会とあわせてご案内します。

白根凧合戦大会について

白根大凧合戦大会の由来は、江戸時代に中ノ口川を挟んで白根側と対岸の西白根側とが落ちた凧をきっかけに、大凧を引き合う合戦となったと伝えられています。

白根側を東軍、西白根側を西軍とわかれて勝負します。大凧の綱を相手の凧に絡めて、綱を切った方が勝ちとなります。

東・西とも組ごとに大凧・巻凧を作りこの合戦に備えています。

そんな白根凧合戦大会をより盛り上げるために、お祭り前広場・前夜祭として凧合戦花火大会も開催されています。

関連記事:白根大凧合戦花火大会2018の日程・観覧席・アクセス情報まとめ

子ども凧合戦大会について

子ども大凧合戦は小学生の大凧合戦大会で、白根大凧合戦大会の前日に開催されます。

子ども達は合戦に参加するだけでなく、この合戦の準備のために大凧の仕組みや作り方を教わったりします。

大凧合戦のミニチュア版...といっても、合戦で使用する凧はタタミ6畳大の大きさですので、子どもの合戦でも迫力は満点です。

 

子ども大凧合戦大会は、昭和50年に始まった地域イベント。

白根大凧大会は毎年6月の初旬、5日にわたって開催されていますが子ども大凧合戦は1日間。

1チームが4回凧を舞い上げて、勝利点数が多い組みが優勝となります。準優勝・技能賞も授与されています。

伝統ある大凧合戦の継承

白根大凧合戦大会は、江戸時代から継承されている伝統ある行事であるとともに世界最大規模の凧合戦として、2013年にアメリカ・ワシントン州にある世界凧博物館で殿堂入りとなりました。

 

また、2015年には新潟県の無形民族文化財に指定されています。

世界的にも知られているこの合戦に子供の頃から参加することで、この伝統行事を継承していってもらいたい。

子ども大凧合戦大会には、そんな思いが込められています。

子ども大凧合戦大会のおすすめポイント

おすすめポイントは、なんと言っても大人の合戦さながらに小学生が大凧を操る様子をみられること。

また、おそろいの法被姿も見ものです。白根大凧合戦大会に負けず劣らずのこの合戦は、大会の前哨戦としても文句なしに楽しむことができますので、見逃せません。

それでは実際の様子をご覧ください。

子ども大凧合戦大会の詳細

料金

観覧無料

開催期間と日時

子ども大凧合戦大会

2018年6月6日(水曜日)14:00〜18:00まで

*白根大凧合戦大会は、6月7日(木曜日)〜6月11日(月曜日) 

開催場所

新潟市南区白根・西白根(中ノ口川堤防凧合戦会場)

交通アクセス

公共交通機関の場合:JR上越新幹線「燕三条」駅より車で30分
新潟交通バス「白根中」より徒歩5分

車の場合:北陸自動車道「巻潟東ICより車で15分

駐車場

普通車:有り

まとめ

凧揚げをする習慣は、子どもの成長や出世を願うことに由来していると言われていますが、子ども達が自ら参加し、合戦スタイルになっているのはこの大会ならでは。

また、子ども大凧合戦大会の開催は、旧暦で端午の節句の時期ですので由来と合わせてぴったりです。

初夏の白根の川側で、子ども達が大凧を揚げるために風を待ち、懸命に大凧を舞い上げ、糸を絡めて競い合う情景を見れば、未来への期待とともに気持ちよく爽快な気分になりそうです。

凧合戦花火大会の詳細情報も、合わせてチェックしましょう。

花火動画も上記リンクで見れます!

関連記事:白根大凧合戦2018の日程・観覧席・ルール・駐車場・アクセス方法まとめ

-イベント, 新潟市, 祭り

Copyright© まるトク!にいがた!|新潟県のお得で役に立つ総合情報サイト , 2019 All Rights Reserved.