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にいがた冬食の陣「当日座」2018のおすすめの見どころ・日程・料金まとめ

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新潟県は米どころとして知られていますが、ほかにも新鮮な魚やお米から作られる上質の酒など美味しいものがたくさんありあります。

今回で26回目となるにいがた冬食の陣では、湊町にいがたの食市食座として、12月1日から3月31日まで新潟市内の寿司店や古町の老舗料亭、割烹で旬の食材をふんだんに使った美味しい料理を提供しています。

また、2月には市内三か所で当日座を開催し、新潟の味を楽しめるようになっています。

寒い時期ではありますが毎回新潟のうまいものを目当てに全国各地から多くのお客さんが訪れます。

そんなにいがた冬食の陣のうち当日座の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

にいがた冬食の陣当日座とは?

前回に続いて「米王国、米文化、米の陣」をテーマとして市内の3会場で、食の陣独自の「あったか鍋」や糸魚川の「ブラック焼きそば」、佐渡の「ブリカツ丼」、柏崎の「鯛茶漬け」その他県内外のご当地グルメの店がずらりと並び、食通の方々には見逃せないイベントです。

実演も盛んでホテルのシェフによる丼やすし職人が目の前で握ってくれる寿司、バーテンダーによるカクテルなど見るだけでも楽しめて、しかも作りたてを味わうことができるのも人気の一つです。

にいがた冬食の陣当日座のおすすめポイント

当日座は、古町、万代シティ、ふるさと村、の三か所でそれぞれ新潟の美味しいものだけでなく近隣の市町村から参加する出店でそれぞれの自慢料理を味わうことができる盛大なイベントとなっています。

前回は全国から24万人以上の人が参加し、出来たての味を堪能しました。

古町会場

特に古町は屋根で完全に覆われているアーケード内に出店ばかりでなくテーブルや椅子も用意され、雨や雪に妨げられることなく安心してお鍋などを楽しむ家族連れで賑います。

遠くからもホカホカの湯気が立ち上っているのが見えて食欲をそそります。

ふるさと村会場

ふるさと村も基本的には屋内で行われるので雨風の心配はありません。

万代会場

万代シティは歩行者天国で行われるので防寒着が必要ですが、寒さに負けない若い方々が大勢集まります。

スタンプラリーの楽しみ

上記会場を三か所を回るスタンプラリーもあり、一か所では満足できない美食家にはうってつけです。

このスタンプラリーはお米が当たるので人気です。また昔ながらの羽釜炊飯体験もあります、参加者は出来たてのあつあつの美味しいご飯が食べられます。

にいがた冬食の陣当日座の詳細

料金

入場無料

開催期間と日時

当日座 2月10日(土)〜12日(月) 午前10時から午後5時まで(最終日は午後4時)

※3日間とも完売時終了

開催場所

  • 古町会場:新潟市中央区古町5番町~7番町
  • 万代会場:新潟市中央区万代1丁目
  • ふるさと村会場:新潟市西区新潟ふるさと村

交通アクセス

  • 古町会場:JR新潟駅よりバスで10分(古町方面行き多数あり)
  • 万代シティ会場:JR新潟駅万代口より徒歩10分
  • 新潟ふるさと村会場:北陸自動車道「新潟西IC」よりR8新潟バイパス黒崎IC経由、車で10分

駐車場

ふるさと村会場は450台分の無料駐車場あり。

他2会場は周辺有料駐車場あり。

まとめ

寒い時期にこれだけ多くの人が集まるイベントはそう多くはありません。

寒さに負けずに湯気の立った鍋料理に舌鼓を打ち、おいしい新潟米をふんだんに使った出来たてのお寿司や丼を味わい、にぎやかな会場を回ってみるのもまた楽しいです。暖かい上着を着てぜひお出かけください。

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