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上越高田城ロードレース大会2018とは?申込参加方法・料金・駐車場情報まとめ

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新潟県上越市の高田城と言えば、城跡公園での桜が有名です。

上野の恩賜公園や弘前城公園とともに、日本の三大夜桜のひとつに数えられていますが、公園内の陸上競技場から発着する、高田城ロードレース大会が毎年開催されています。

2018年で第19回の開催となるロードレース。

男性・女性・年齢を問わず参加しやすいイベントとなっています。

そんな高田城ロードレースの特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

高田城ロードレース大会とは?

高田城は、徳川家康の六男である松平忠輝公が築城したお城です。

そして築城の指揮を取ったのはあの伊達政宗公という歴史を持ち、続日本100名城になっています。

そんな高田城をスタートに、城下町の景色が色濃く残る上越市を駆け抜けることができるのが、高田城ロードレースです。

子供から大人まで、幅広い世代に向けて参加ランナーを募集していて、ロードレースの内容は以下のようになっています。

個人の部

ロードレースの参加種目は、34種目に分かれています。

男女とも小学生は1年生から参加でき、6年生まで3kmを走ることができます。

中学生、高校生も3kmへの参加ができますが、中学生5km・高校生は10kmと長い距離を選べるようにもなっています。

3kmへの参加は高校生以上ともなっていますので、以降の年代の方も参加できます。

30代・40代・50代・60代以上と年代ごとに参加距離を無理なく選んで走ることができるので、初心者でもチャレンジしやすいロードレースです。

本格的に走りたい方には、ハーフマラソンコースもあります。

ファミリーの部

3km個人の部にエントリーしている方で、20歳以上1名と小学生1名の

2人1組の合計タイムで競います。男女の組み合わせは自由となっています。

参加賞と入賞者発表

参加者全員には、エントリー後事前にマフラータオルがくばられます。

また大会後入賞者には、完走したタイムと名前が上越市体育協会のHPに掲載されます。

高田城ロードレース大会のおすすめポイント

おすすめポイントは、なんといっても上越市ならではの景色を楽しめること。

上越のお祭り、謙信公祭でも有名な上杉謙信公の居城 春日山城や、日本百名山の1つである妙高山など歴史的建造物や景観を望みながら、市街地を含むコースを走り抜けることができることです。

既に公開されている大会リーフレットには、見どころマップとして掲載されていますので、参加前には要チェックです。

高田城ロードレース大会の詳細

参加料金

・ハーフの部 5000円

・10kmの部 4000円

・5kmの部 4000円

・3kmの部 高校生以上 3000円 中学生 2000円 小学生 1500円

(ファミリー 4500円)

開催日時

平成30年6月3日(日)

開会式 午前8時から

開催場所

高田公園陸上競技場

上越市本城町46―1

交通アクセス

トキ鉄・妙高はねうまライン「高田駅」より徒歩15分

上越自動車道「上越高田IC」より車で10分

 駐車場

普通車有り(無料)

まとめ

高田城ロードレース大会の開催地である上越市は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして登録されていて、大会参加国であるドイツとの交流を予定しています。

また、主催の上越市体育協会では、スポーツ活動を通じた町づくりの推進やオリンピアンの育成にも力を入れています。

オリンピックイヤーまであと2年ほど。

ちょっとした体力作りにこのロードレースに参加して、オリンピアンへ熱のこもった応援ができるエネルギーを蓄えたいものです。

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