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とちお町めぐり雁木あいぼ2018の日程・楽しみ方・参加方法・駐車場などの詳細まとめ

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5月、長岡市栃尾で開催される「とちおなぞ解き町めぐり雁木あいぼ」はクイズに答えながら雁木の街並みをめぐる楽しいイベントです。

イベント期間中はボランティアガイドによる観光案内や昔語りも楽しめます。

そんなとちお町めぐり雁木あいぼの特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

とちお町めぐり雁木あいぼとは?

「雁木」とは、通りに面した家々が自分の土地を提供し合い、その上に軒先を伸ばして歩道を重ねたコミュニケーション空間が連なる豪雪地帯特有の「冬の生活道路」のことです。

除雪車がなかった頃、雪は春の雪解けまで道路を占領し時には2階の屋根にも届く程でした。

そうした豪雪の地・栃尾において「雁木」は道路が使えない冬場、商業の道・生活の道としてなくてはならないものだったのです。

それぞれの家が自分で作成するため、様々な高さや形の雁木があり、独特の景観を作り出しています。

雁木の由来として、一説には雁が連なって飛ぶ姿に高さを変えて連なる雁木の形が似ているからだと言われています。

そんな雁木の街並みを生かしたイベントが「とちおなぞ解き町めぐり雁木あいぼ」です。

開催期間中は多数のイベントが企画されており、雁木をめぐって栃尾の伝統や個性豊かな文化を楽しむことができます。

ちなみに「あいぼ」とは標準語の「歩く」を栃尾弁では「あいぶ」と言い、その活用形で「歩こう」が「あいぼ」となります。

とちお町めぐり雁木あいぼのおすすめポイント

なんといっても「雁木あいぼ」のメインイベントはMAPを利用した「なぞ解き町めぐり」です。

風情ある「雁木の街並み」を歩きながら10問の謎を解き、栃尾のオリジナル商品をゲットできるイベントで大人から子供まで楽しめます。

栃尾地域の小学生が作った紙のてまりが雁木通りを飾ります。

また栃尾てまりまつり会場前の「にぎわい広場」ではオープンカフェや栃尾名物「あぶらげんしん焼き」、山菜等農産物・特産品の販売、フリーマーケットなども楽しめます。

栃尾イメージキャラクター「あぶらげんしん」にも会えますよ!

とちお町めぐり雁木あいぼの詳細

料金

無料

開催期間と日時

2018年5月3日(木)10時~16時

開催場所

長岡市栃尾新町、表町、谷内、滝ノ下、栃尾旭町、栃尾本町

交通アクセス

公共交通機関:JR信越本線「長岡駅」西口栃尾車庫行きバスで約50分、中央公園下車ですぐ。または、JR信越本線「長岡駅」東口栃尾車庫行きバスで約45分、表町下車ですぐ。

車:北陸自動車道「見附中之島IC」より車で約20分 。または関越自動車道「長岡IC」より国道8号~国道351号~栃尾地域約35分

駐車場

普通車:有り(中央公園・臨時無料駐車場)

大型車:有り(秋葉公園大野口駐車場)

まとめ

「とちおなぞ解き町めぐり雁木あいぼ」の伝統や豊かな文化、そして地元特産のグルメなどを楽しみながらぜひこのイベントに参加してみませんか。

さあ、みんなで雁木を「あいぼ」しましょう!

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