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東方稲荷春季例祭「大百八灯」2018の特徴・日程・駐車場・アクセス方法まとめ

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新潟県魚沼市大石で行われる「東方稲荷春季例祭大百八灯」は毎年3月の第2土曜日に行われる行事です。

まだ雪が残る参道に数百本のローソクの灯りが幻想的にゆらめき「大」の火文字が浮かび、参拝に訪れた多くの人々の目を楽しませてくれます。

そんな東方稲荷春季例祭大百八灯の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

「東方稲荷春季例祭大百八灯」とは?

このお祭りは、もともとは豊作を祈願して旧暦2月の最初の午の日に行われる行事でしたが現在では新暦3月の最初の午の日に行われています。

堀之内の大石に祀られているお稲荷様は、正一位東方稲荷大明神です。

鳥居が並ぶ参同や周辺の道路約300メートルには 18時30分頃から、参道に数百本のローソクの火が灯され、幻想的な風景が参拝者を迎えます。

また例年神社近くの山肌に設けられる「大」の火文字は、同時刻に火が灯されると平らな雪原に大きな「大」の文字がくっきりと浮かびあがり、その眺めを写真に収める人の姿もあちらこちらで見られます。

東方稲荷春季例祭大百八灯のおすすめポイント 何と言ってもローソクの灯りが幻想的で美しいその光景がオススメポイントです。

参道に向う道の左右両方の道に数えきれないほどの本数のローソクが立てられています。

参道に数百本のローソクの灯りが幻想的にゆらめき、見上げると山の斜面に「大」の火文字が大きく浮かびます。鳥居内は雪があるため、その脇に雪の階段が設けられています。

雪の階段を登ると左右の道に設置されたローソクの灯りの風景はものすごく幻想的です。

また振り返ると田んぼに大きな「大」の火文字が浮かび非常に美しいです。

そして右手にテントが張られ、有志による露店出店も魅力的でお楽しみのひとつです。温かい飲み物や、大人には甘酒が無料で配布され心も身体も温まります。

東方稲荷春季例祭大百八灯の詳細

料金

無料

開催期間と日時

2018年3月10日(土) 18時~20時

開催場所

魚沼市大石稲荷境内

交通アクセス

公共交通機関:JR上越線「小出駅」よりタクシーで約5分
車:関越自動車道「小出IC」より車で10分

駐車場

駐車場は特に定められていませんので、通行の妨げにならないように駐車ください。

まとめ

3月と言っても、雪が残るまだまだ寒い季節ですが「東方稲荷春季例祭八灯」は美しい光景を見ることができるお祭りです。

また澄んだ綺麗な夜の空気を味わうことができます。幻想的で古式ゆかしい伝統のお祭りに是非、出かけてみませんか。

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