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十日町小唄日本一優勝大会2019の日程・駐車場・アクセス方法

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十日町小唄日本一優勝大会は、毎年7月に行われている「十日町小唄」日本一を目指す大会で、全国から強豪が集まり行われます。

そんな十日町小唄日本一優勝大会の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

十日町小唄日本一優勝大会とは?

民謡の中でも音程をとるのが難しいと言われている十日町小唄は、十日町の名産「明石ちぢみ」のコマーシャルソングとして作られ、十日町おおまつりの大民謡流しなどでも唄われ、長く人々に愛されています。

十日町小唄日本一優勝大会は、十日町小唄の歴史的・文化的意義を、次の世代に伝えるために開催されています。

十日町小唄は昭和4年に作られ、当時は「サッテモ節」として全国に広まりました。 昭和26年にサッテモ節の新しい踊りが発表され、昭和27年に新しく編曲された頃から十日町小唄と呼ばれるようになったと言われています。

昭和35年、全国民謡・新民謡ベストテンで新民謡部門の人気投票1位に選ばれて、再び有名になり脚光を浴びるようになりました。

十日町小唄日本一優勝大会は、昭和57年から毎年行われています。

十日町小唄日本一優勝大会のおすすめポイント

大会は、一般の部のほか少年少女の部(中学生以下)も行われ、優勝者や入賞者には認定証などが授与されます。

十日町小唄日本一優勝大会の詳細

料金

入場無料(プログラム500円)

開催期間と日時

2019年7月

受付 8時~

  • 午前の部 9時45分~
  • 午後の部 1時15分~
  • アトラクション 午後3時30分~

開催場所

越後妻有文化ホール 十日町市中央公民館 段十ろう (十日町市本町一丁目上508-2)

交通アクセス

公共交通機関の場合:JR飯山線「十日町駅」より徒歩13分

駐車場

あり

まとめ

民謡というと、その歴史は古いものだろうと思っていましたが、昭和初期に作られたCMソングが多くの人に支持され、現代に唄い続けられているというのは正直驚きました。

そこには、十日町小唄日本一優勝大会などの催しを通じて、この唄を広め、次世代に伝えていくという地元の方々の想いがあったからなのだと思います。

民謡は難しいと聞いたことがありますが、この十日町小唄は民謡の中でも音程をとるのが難しいということなので、その唄を唄いこなす全国から集まる強豪のみなさんの歌声を、一度聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

唄の後には、「きもの絵巻館」などで十日町の織物にも触れ合うこともお忘れなく。

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