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つばめ桜まつり分水おいらん道中2018の日程・募集・歴史・駐車場などの詳細まとめ

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大河津分水路の偉業を称え植樹された桜「つばめ桜まつり分水おいらん道中」は、その桜があまりにも見事なため、訪れる観桜客のために地元の有志たちが行った仮装行列が始まりといわれるお祭りです。

豪華絢爛な衣装に身をつつんだ「おいらん役」が総勢約60人もの付き人を従え、地蔵堂本町通り、大川津分水並木を練り歩きます。

そんなつばめ桜まつり分水おいらん道中の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

つばめ桜まつり分水おいらん道中とは?

春、桜の季節の到来とともに大河津分水を舞台に「つばめ桜まつり 分水おいらん道中」が繰り広げられます。

「おいらん役」は新潟県内外から応募者を募ります。

選ばれた「信濃」「桜」「分水」の3名の「おいらん役」が絢爛豪華な衣装に身を包み、高さ15cmもある三枚歯黒塗りの高い下駄を履き、独特の外八文字の歩き方を披露します。

道中には「手古舞」「新造」「かむろ」「舞妓」などの付き人を従え、主役の「おいらん役」をより艶やかに引き立てます。

つばめ桜まつり分水おいらん道中のおすすめポイント

この歴史的な伝統行事である豪華で艶やかな「分水おいらん道中」はもちろん必見ですがその他にもオススメのイベントが地蔵堂本町通り会場付近で行われますので紹介します。

おいらん変身コーナー(午前9時30分~午後4時ごろ)

このコーナーではあなたも「おいらん」に変身できます。

みんなの視線をくぎ付けにする大人気コーナーで女性限定、先着40名程度になりますので、ご希望の方は早めにお越しください。

ツバメルシェ(午前10時~午後3時頃)

米どころ新潟県が誇るお米やお酒、特産のお菓子の他、世界に誇る燕市の地場産製品も出品されている楽しいエリアです。

分水神輿『春の陣』

  • 神事~午前10時
  • 渡御~11時

艶やかな「おいらん道中」の開幕に合わせ、分水神輿が粋でいなせで勇壮な姿を披露します。ぜひ、間近でご覧ください。

仮装行列「つばめ・ちん・どん」(午前11時~午後12時、午後1時~午後2時)

「おいらん道中」の始まりは観桜客を喜ばせるための仮装行列でした。

この仮装行列は川の歴史や燕市のいいところをPRします。

鬼や戦隊レンジャーとの記念写真も撮れるのでお子さま達も楽しめる仮装行列です。

つばめ桜まつり分水おいらん道中の詳細

料金

無料

開催期間と日時

  • つばめ桜まつり 分水おいらん道中
    2018年4月15日(日)
    第一部12時より 地蔵堂本町通り(諏訪神社前~願王閣)
    第二部14時より 大河津分水桜並木(大河津資料館前~大河津橋詰手前)
  • つばめ桜まつり・夜桜ライトアップ
    2018年4月7日(土)~4月22日(日)10時~16時

開催場所

新潟県燕市分水地区(大河津分水桜並木、地蔵堂本町通り)

交通アクセス

公共交通機関:JR越後線「分水駅」より徒歩で20分

車:北陸自動車道「中之島見附IC」または「三条燕IC」より車で約30分

駐車場

普通車:約2000台、大型車:約200台

普通車:1台500円

*イベント開催の協力金として、ご協力をお願いしています。

備考

雨天時は会場を燕市分水総合体育館に変更して開催。

大河津分水さくら公園、地蔵堂本町通りに飲食物販テントなど道中前後にも楽しめる催しあり。

まとめ

3名の「おいらん役」が素晴らしい極上の時間をお届けします。

ぜひこのきらびやかなお祭りを、そしてあでやかな越後の花絵巻を楽しんでみませんか。

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