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月潟まつり(角兵衛地蔵尊祭)2018の日程・駐車場・アクセス方法などの詳細まとめ

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毎年6月の第4日曜日、新潟市南区月潟の商店街や白山神社境内で行われる「月潟まつり」は正式名称を「角兵衛地蔵尊祭」と言い、その昔、諸国を巡業行脚した角兵衛獅子が6月23日から3日間、角兵衛地蔵に1年間練磨した技を奉納し、その霊を慰めたことが始まりと言われています。

祭りでは日曜日に角兵衛獅子の舞いが披露される他、民謡流しや月潟太鼓など多彩な協賛行事が行われます。

そんな月潟まつり(角兵衛地蔵尊祭)の特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

月潟まつり(角兵衛地蔵尊祭)とは?

新潟市の月潟には、戦国時代から祀られている「角兵衛地蔵尊」なる御堂があります。

6月24日は地蔵菩薩の命日であり、門付けしながら諸国行脚を行っている角兵衛獅子(越後獅子)の各一党らはこの日に帰郷し、守護尊である地蔵菩薩の尊前で獅子舞を奉納し、巡業道中の安全や芸の上達を祈願したことが起源とされています。

その後、一旦は衰退しましたが昭和11年に「角兵衛獅子保存会」が発足され村の郷土芸能として復活しました。

しかし当時は月潟芸妓の御座敷芸として行われ、昭和30年代になり現在の児童継承により今のスタイルの芸能に成長し「月潟まつり」とともに現在は「伝統芸能フェスティバル」として同時に開催されています。

伝統芸能フェスティバル

「伝統芸能フェスティバル」では角兵衛獅子の舞いや月潟太鼓の奉納をはじめとし、月潟商店街が歩行者天国となり、子ども山車行列、民謡流し、月潟小学生によるマーチングパレードなどが繰り広げられます。

月潟まつり(角兵衛地蔵尊祭)のおすすめポイント

3日間に渡り、江戸時代から続く角兵衛獅子の舞いや子ども山車行列、民謡流しなどの郷土芸能を楽しむことができます。

縞のモンペに黒足袋、筒袖にタスキを掛け、頭に小さな獅子頭をのせた、可憐な舞いは大変可愛らしいです。

月潟まつり(角兵衛地蔵尊祭)の詳細

料金

無料

開催期間と日時

2018年6月23日(土)~6月24日(日)

6月23日(土)

開催時間:16時~21時30分

6月24日(日)

開催時間:10時~17時30分

開催場所

新潟市南区月潟 / 白山神社・月潟商店街

交通アクセス

公共交通機関:JR新潟駅前よりバスで約70分(月潟行終点下車)

車:北陸自動車道「巻潟東IC」より車で約12分

駐車場

普通車:有り

まとめ

角兵衛地蔵尊のお祭りの際にはぜひ、歴史そして伝統ある月潟の郷土芸能もご覧になってみませんか。

その舞いにきっと、魅了されること間違いありません!

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