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弥彦湯かけまつり2018の日程・駐車場・おすすめポイント・アクセス方法まとめ

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越後平野の西にそびえる弥彦山のふもと、彌彦神社の参道に旅館やお土産処が軒を並べる温泉街があります。

泉質は2種類あり、旅館でも楽しめる弥彦神社温泉はアルカリ性単純温泉で子どもからお年寄り、妊婦の方も安心して利用でき、美肌効果も期待できると評判の温泉です。

約千年以上もの昔から、湯神社に湧き出る霊泉の神湯は弥彦温泉の発祥と言われています。

また湯神社は温泉の神として崇められ、境内の石にて病の部分を撫でると治癒すると言い伝えられ石薬師とも呼ばれています。

越後の春の祭り「弥彦湯かけまつり」(やひこゆかけまつり)では青い笹で祓いかけながら、勇壮な木遣りにあわせて湯曳き車と共に無病息災・厄除開運・商売繁盛・学業成就などを祈願しながら温泉街を練り歩きます。

そんな弥彦湯かけまつりの特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

弥彦湯かけまつりとは?

越後の春の風物詩「弥彦湯かけまつり」は湯神社より神湯を曳き、木遣り(きやり)と妓芸による踊りをまじえながら町内を練り歩き、無病息災・厄除開運・商売繁盛・学業成就などをお祈りするとともに弥彦観光の益々の発展と賑わいを祈願する弥彦観光協会主催のお祭りです。

神事がすべて滞りなく終わると、希望の方へ御神湯が配布されます。 (*ただし飲用不可です)

希望者の方は各自にて容器を持参ください。

弥彦湯かけまつりのおすすめポイント

お祭りが行われる前に是非、弥彦公園の森の奥にある湯かけまつりの「湯」の御祭神を祀る「湯神社」へお参りに行かれることをおすすめします。

運が良ければ「ひょうたん広場」で神社関連の方々が神湯を運ぶ様子やお祓い行事も見ることができるかもしれません。

ひょうたん広場の先の鳥居を抜けると参道になります。

湯神社と書かれた赤い旗がある参道を進んでいきますと、鳥居が連なる参道の先に湯神社が現れます。

お祓い行事後、お祓いした神湯を桶に入れて、湯かけまつりの出発地点である「弥彦駅前」まで担いで下山します。

「一の鳥居」が近付いてきたところで神湯が勢いよくまかれます。

鳥居の前では弥彦山太鼓が太鼓を叩いてお出迎えします。

境内の広場で曳車から3つの樽へと分けられ1樽ごとに木遣りをやり、拝殿の方へむかって行きます。

樽は曳き手さんたちによって激しく動き拝殿前でも威勢よく回ります。

その一連のお祭りの様子は圧巻の風景です。

弥生湯かけまつりの詳細

料金

参加無料

開催期間と日時

2018年4月15日(日)

  • 11時30分 / 祭典・湯神社神事
  • 12時30分 / 参加者(曳き手)集合(弥彦駅前)
  • 12時45分 / 出発式・芸妓踊り(弥彦駅前)
  • 13時~15時 / 湯曳き車・行列出発~温泉街巡行~参拝(彌彦神社拝殿)

開催場所

新潟県弥彦村  弥彦村弥彦駅前~弥彦温泉街~彌彦神社の鳥居前

交通アクセス

公共交通機関:JR弥彦線「弥彦駅」よりすぐ
車:北陸自動車道「三条燕IC」より車で25分

駐車場

普通車:2000台

*駐車場料金無料ですが、当日は交通規制があります。

詳細は弥彦観光協会ホームページをご覧ください。

まとめ

弥彦村の春の訪れを告げる「弥彦湯かけまつり」では弥彦の上質な温泉とともに歴史ある祭事を目の当たりにすることができます。

また「湯かけまつり」では湯曳き車の曳き手の募集があります。

一般の方も湯曳き車を曳くことができるので是非、この「湯かけまつり」に参加してみてはいかがでしょうか。

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