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冬の花火を楽しめる!長岡雪しか祭りのイベント詳細・行き方・日程

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越後長岡6大冬まつりのひとつ、長岡雪しか祭り。2018年で33回目の開催という歴史のあるお祭りです。

しかし、これほどの歴史があるにもかかわらず、新潟県民にもあまり知られていません。

そんな長岡雪しか祭りの特徴やお得情報、開催地等の詳細をご紹介していきます。

長岡雪しか祭りとは?

昭和61年から、旧厚生会館周辺で開催されていた「長岡100だるま大会」を前身に、平成4年から、ハイブ長岡とその周辺で「長岡雪しか祭り」と名を改めて、現在に至るまで毎年冬に開催されています。

長岡雪しか祭りは、「雪を苦にせず、雪を活かす」「長岡の冬を思いっきり楽しむ」をモットーに色々なイベントを行っています。

例えば、以下のようなイベントが行われています。

100だるま大会

誰でも自由に参加できる、雪だるまを作るコーナーです。友だちや家族と力を合わせて作ったり、一人で黙々とクオリティの高い雪だるまを作ったりと、様々な楽しみ方があります。

雪だるまといっても、小さな可愛いらしい雪だるまもあれば、大きな雪像のような雪だるまもあるので、大人でも十分に楽しめる雪だるま作りです。もちろん、見るだけでも楽しめます。

雪あかり

三角モニュメントやファイバークラフトなど、約2000個の明かりで雪上をライトアップします。ライトアップされた場所は、歩くことができるので、光の道を進みながら、間近で幻想的な明かりを見ることができます。

雪の女王コンテスト

長岡の観光PR大使を1年間務める女性を選ぶコンテストです。先着30名で、18歳以上の女性であれば、誰でもエントリーできます。

2018年で6回目の開催となり、年々出場者のレベルも上がってきています。コンテストの緊張感を間近で感じたり、素敵な女性たちに会えるのも、このコンテストの見どころです。

長岡雪しか祭りのおすすめポイント

おすすめポイントは、雪の中打ち上がる、雪花火です。約20分間に渡り、色とりどりの花火が打ち上ります。

打ち上った花火は、降り積もった雪に反射して、キラキラと輝き、とても幻想的な世界を作り出します。

夏のイメージがある花火ですが、冬の澄んだ空は、夏に比べてより一層、花火の鮮やかさを綺麗に映し出してくれます。冬とは違った花火の良さを発見できるのも、雪花火の魅力です。

youtube動画をご紹介します。

2016年版↓

2017年版↓

とてもキレイですよね!肉眼で見ると本当に幻想的ですよ!

長岡雪しか祭りの詳細

料金

無料

開催期間と日時

2018年2月17日(土曜日)~2018年2月18日(日曜日)

  • 17日(土曜日):10時~18時30分
  • 18日(日曜日):10時~16時

開催場所

長岡市千秋3-315-11/ハイブ長岡・千秋が原ふるさとの森

Googlemaps:こちら

交通アクセス

公共交通機関の場合:JR信越長岡本線「長岡駅」より中央循環バスで約25分
車の場合:関越自動車道「長岡IC」より車で15分

駐車場

有り

(会場の駐車台数には限りがあるので、中央循環バス「くるりん」(有料)など、公共交通機関を使うと便利です。)

まとめ

新潟は「雪国」として、さらに日本三大花火大会の一つ、「長岡まつり大花火大会」の開催地として有名です。

雪と花火、新潟が誇る二つのものが合わさった「長岡雪しか祭り」は、新潟の寒い冬を楽しく乗り越える素敵なお祭りです。

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